自然

糖尿病の治療には血糖値を下げることが大事

血糖値を下げる工夫を

植物

遺伝と生活習慣で発症

糖尿病は1型糖尿病と2型糖尿病とに分類されます。1型糖尿病は、昔は若年性糖尿病と呼ばれていました。この病気は生活習慣によって発症するわけではなく、自己免疫性の疾患です。その治療法は、自分ではまかないきれないインスリンを治療によって補充するというものです。一方の2型糖尿病は、生活習慣を原因としています。こちらは肥満症の人に起こりやすい病気です。ただし生活習慣病といっても、もともとの肥満しやすい体質は遺伝による影響を受けているといわれています。そのため、ダイエットや病院での治療が功を奏して症状が改善しても、経過観察は一生続ける必要があります。したがって、食事や運動に十分注意して日常生活を送ることが大切になります。

血糖値を下げる成分とは

糖尿病になってもいきなりインスリンの投与や血圧を下げる薬の処方などによる治療が開始されるわけではありません。まずは、食事療法と運動療法とが治療の柱となり、それによって血糖値を下げることが重視されます。したがって、医師の指示通りに食生活や運動習慣を改善しながら、血糖値を下げる効果のあるサプリメントを摂取すると血糖値の降下により効果的です。血糖値を下げる効果があるとされる成分には、たとえば豆鼓エキスなどがあります。豆鼓エキスは伝統食の大豆発酵食品で、糖の吸収を抑え食事の後に血糖値が急上昇するのを防ぐ効果を持っています。また、糖の代謝を助けることで血糖値を下げる効果のある高麗人参エキスなどもおすすめです。